馬場八幡宮   ばばはちまんぐう   2009/11/22   常陸太田市馬場町574   八幡宮御祭神  中御前(主祭神)誉田別尊(第十五代応神天皇)  東御前(配神)息長帯比賣命(神功皇后)  西御前(配神)比?大神(多紀理毘賣命・市寸島姫命・多岐津毘賣命)  1056年、創建。  前九年合戦のとき、源頼義が岩清水八幡宮の分霊を勧請して戦勝祈願。  1060年、社殿を造営。1083年、源義家が参拝し戦勝祈願。  1092年、義家・義光と共に戦勝を報賽し、馬場先にて流鏑馬を奉納。義家の弟常陸介新羅三郎義光はこの地に土着する。  1108年、常陸介新羅三郎義光太田城主藤原通延に命じて本社の社殿を修築。孫の昌義の代で佐竹氏を名乗る。  馬場八幡宮を代々の崇敬社と定め、太田郷総社として庇護。  1161年、佐竹三代隆義は、新たに本社・礼殿堂・樓門・神宮寺・庁屋・五宇の殿堂を築造。 1574年、雷火の為、消失。 1580年、本殿、佐竹義重が造営。 義宣の代で水戸城に居城を移した時も分霊を勧請し水戸八幡宮を造営。 桃山時代の神社建築の遺構。

















熊野神社

左から、秋葉神社。松尾神社。稲荷神社。

左から三峯神社。八坂神社。

左から雷神社。白山神社。

天満宮

大杉神社