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瑞龍古墳群  ずいりゅうこふんぐん   2014/8/23  茨城県常陸太田市瑞龍町1032番地1 旧瑞龍小学校跡   発掘調査遺跡現地説明会

竪穴建物跡(縄文) 、円墳、石棺、方形周溝墓、周溝状遺跡、土坑などが確認された。



縄文時代から室町時代までの出土品。長い間、ひとの暮らしが続いていた。







埴輪は前回の調査時の出土品。上図ピンクは方形周溝墓、青は円墳。

円墳の説明を聞いている人130人  他のグループもあり 説明をきいたひと260人くらいか。 説明をしてくださるかた、聞いている人も暑かった。



方形周溝墓  古墳時代前期の共同墓地。土の上部に本当は土が盛ってあり、人骨があったのかもしれないが、校舎をつくるときに削り取ってしまったらしい。出土した壺など溝からみつかっている。本来は、盛った土にあったものかもしれない。



箱式石棺 石を組み合わせてつくってある。 長谷からもってきた石でつくられているらしい。 透閃石(石綿状)か。雲母片麻岩ではないようだ。

建てや3階より見る