19/2/25 上宮寺定例法座。 茨城県那珂市本米崎。 真宗本願寺派。  < >はhp制作者メモ。
■全員で正信偈を称える。
■山名義一師 千葉県 了源寺住職。 
●歎異抄後序。
●善悪。
善し悪しを自分で勝手につくっていないか。
うまく行くのが当たり前。
朝起きるのがあたりまえ。
自分の都合の善いこと。善。
自分に都合の悪いこと。悪。
●唐獅子。
獅子身中の虫。
牡丹。仏法。
牡丹から離れると獅子が暴れだす。
獅子身中の虫。

●手を合わせることを見せていないのでは。
49日が3月にまたがってはだめ。
しじゅうくが身につくからだめ。
関西。足袋をはかない。
度々ないように。
●余計なのをそぎおとした。親鸞さま。
はからいを捨てられないわたし。
時代により善悪が違う。
煩悩具足のわたし。
うそいつわりの世界。
ウソは誕生の意味。<誕という字は嘘・偽りや騙すという意味がある>
●自分の正当化。
相手をおさえる。
自分の意見を通したい。
一呼吸おいてはなす。
●ひとは変わるもの。
変わるものに真実はない。
財布を落とした。
財布をなくした。
交番に財布が届けられた。
届けてくれた方にお礼をと思った。
お礼いらないといわれた。
温かみを感じた。
お金は自分の物にならない。
●秘事法問。
●かくれ念仏。九州。
かくし念仏。東北。
現在もかくし念仏はよくわからない。
九州。すべてひらかなの正信偈。
■わかっているよ。阿弥陀様。
ありがたい世界。
支えは阿弥陀様。
本当にあてになるものは阿弥陀様。
それを伝えてくれた方、親鸞さま。
南無阿弥陀仏。
呼び声がこころに届かないとだめ。
空念仏から念仏。
●親鸞・蓮如。のご苦労を考えて読ませていただくことが大切。
中国からインド。
インドに行き文字を学び写し、
中国に持ち込み漢文にした。
それが日本に入ってきた。
先人の苦労を想いお経を読むことが大切。

■上宮寺前住職のはなし。
傲慢な社長がいた。
社長はくそ坊主といっていた。
息子が亡くなった。
息子が亡くなったら社長はお礼をいった。
ひとは順調の時、傲慢になる。
遺骨は川に流せばよいというひともいる。
しかし、それと違う世界がある。
亡きかたと共に生きる世界。
亡くなった方を大切にする。供養する。
それが人間の世界。
仏教の価値観と世間の価値観では違うときがある。
別な価値観。
いつも如来さまがみてくれている。

以下はHP制作者メモ。
<●ひとが生まれることは、けっこうな確率のなか。
生きることは、多くの命をいただいていくこと。
寝ている間も、意識せずに心臓などの臓器は動いてくれている。
これは、いのちに感謝・いのちを大切にしなければいけないこと。

●ひとは自己を中心に考える。自分の物差しで物事をみる。
自分に都合の良いことがよいこと。
自分に都合の悪いことは悪しきこと。

●「誕」という字は嘘・偽り・騙す意味がある。
生れてきた世界は、嘘・偽り・騙すことがある世界。

●このような世の中。
阿弥陀如来は私たちを慈悲のこころで見守ってくださる。
ありがたいことです。
阿弥陀如来をおしえてくださった親鸞聖人・七高僧・お釈迦様に感謝しなければいけない>