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新宮熊野神社 しんぐうくまのじんじゃ  2008/07/14   福島県喜多方市慶徳町新宮字熊野2258  1051年、奥州平定のため源頼家、義家父子が紀州にある熊野権現に武運を祈願し勝利した。1055年熊野堂村に勧請した。1085年義家により現在地に遷される。熊野三社を模し、本宮、新宮、那智殿を祀る。その後、三社が合祀され、源頼朝や地頭であった新宮氏から奉納物の寄進や社領が安堵された。最盛期には300を越える末社があった。神職は100余人が置かれ奥州の熊野と呼ばれた。室町時代に荒廃する。1643年保科氏の崇敬社となり社殿が再建された。(説明板より)
大鳥居と大ケヤキ

参道と水屋

長床(拝殿)と大銀杏。 長床前にある大銀杏は高さ30m、根本周り8mで樹齢は600年。

長床(拝殿) 正面9間、側面4間 壁も窓もない。茅葺寄棟造り。







熊野三社

旧文殊堂

鐘楼

宝物殿

木造文殊菩薩騎獅像