伊佐須美神社 いさすみじんじゃ  2008/07/14 福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377    主祭神 御祭神四柱を総称し伊佐須美大明神という。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)、大毘古命(おおひこのみこと)、建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと) 創建 伝紀元前88年(崇神天皇10年) 奥州二宮 岩代一宮 会津総鎮守  伊佐須美神社の創祀起源は約2000年前。第10代崇神天皇10年、四道将軍派遣の時。
鳥居と参道

古事記に「東の方より遣けつる建沼河別、其の父大毘古と共に相津に往き遇ひ給ふき故れ其地を相津と謂ふ」とある。往き合った時、国家鎮護の為、国土開拓の祖神(諾・冉二神)を会津高嶺の天津嶽に鎮斎したのが始まり。その後、博士山、明神岳を経て552年、当地に鎮座した。その時、大毘古命、建沼河別命も合祀奉斎された。以来約1400年、歴朝、歴代藩候、会津松平藩祖保科以来、格別の崇敬と庶民の崇敬殊の他篤かった。延喜式内「名神大社」光格天皇宣下「伊佐須美大神宮」として崇められた。戦前は、国幣中社となる。今尚会津の人々の崇敬は深く厚い。(説明板より)
菅原神社



参道から楼門

拝殿

本殿

飛竜の藤

天海僧正手植桧

境内